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humming planet

san6.exblog.jp

2012年 01月 23日 ( 1 )

密度の濃い光が拡大している感じ

今、福生では雪が降っています。

今日は16時39分ぐらいに新月を迎えたそうです。
おそらくこの数日、なんらかのずずっと
内的なり外的なり変化が起きそうです。
惑星間で気持ちをあわせているように
太陽もお昼ぐらいにフレアーをだしましたね。

今日まで、感じたことを
ここちよく手放すが
ぼくのテーマです。

古代から続く詩法で
遠いものを連結すると
新しいサムシングが
生まれるというものがあります。
巧い例がぱっと浮かびませんが
有名な詩句から
「麻酔されたような空」とか
そんな感じです。
オキシモロン(矛盾撞着語法)なんかもそうですね
対立している事項を調和させるような感じ。
例えば、「潤う火」とか。

これは意図的に効果を狙って
生み出されている詩句だけれども
これが自然に生まれてくる事があるかもしれない。
比喩でなく「燃える水」とか。
詩に限った事ではなく
今、強くフォーカスしている事を手放すと
「ある」から新しい光の芽が伸びてきます。

* * *

「生まれようとしているもの」は
「すでにある」もので、
今までの地球の周波数のなかでは
フォーカスや想いの硬さというか
柔らかい縛りがかかっていたように想います。
だから一旦手放して、シナプスを
別な違いにつなげることによって
ひらめきが降りてくる。
このひらめきはすでにあるものからの
お知らせみたいな感じで、
縛りというか「封」を解く事によって
絶妙なタイミングで
「生まれる」という動詞になっている。

ある宇宙からみると
生まれるというのは
引き出しをひくような感じです。

* * *


今週は仕事スケジュールが過密です。
終末は出張で熊本。
久々に大勢の人の前で話します。
熊本はマイルーツ!
とても楽しみです。
今年は九州で何かが変わるような感じです。



追記:
今日、ロウバイという黄色い花をつけた樹木に出逢いました。
花言葉をしらべると、「先導」と「慈愛」。
なにかこのふたつのことばがひとつのように感じたんですよね。
先導っていうとワクワクして待つ側のフォーカスからでてくる言葉で
慈愛っていうとじゅわーっと常にハートから流れている歌のようで
別な視点で発せられる言葉のよう。
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by sanshiro-1973 | 2012-01-23 20:33 |