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humming planet

san6.exblog.jp

2012年 01月 21日 ( 1 )

整えている根源的に流れている波

昨日の早朝に、
観じた感覚は11月にも体験済みな感覚。
幸せはカラーリングのよう 』。
朝、眼が覚めて横たわっているけど、
とても穏やかな波がハートから流れ出している感じ。
息子が夜明け前に38度の熱を出して、
アロマをたいて、そのまま一緒に眠りこけて
目覚めるとそんな感じになっていた。
眼が開いても瞑想状態な感じ。
息子の熱も下がっていて、
翌日が、土曜日だからということもあって、
インフルエンザかどうかの確認もあって病院へ行くと
風邪だった。

その時、ある根源的な穏やかさは
ある整ってしまうエナジーを運んでいるように感じた。

ただ、目覚めた直後、
「無茶するといけないよ。」と
誰からか(直感の声というより誰かからの
アドバイスをもらっていました。
息子は1日元気に過ごしましたが、
今日再び熱をぶりかえしました。


そんな今朝、
息子は朝ごはんを食べないと言い張る。
「元気になるには食べなくちゃ」という
親の思い込みから、
なんどとなく食べるように説得しましたけど、
何口か食べて、あきらめました。

数時間後、息子の「食べない」は自我の
「食べない」でなく、自然な現象ように受け取りました。

前にも言及したんですが、
風邪ってひとことで片づけてしまいがちですが、
身体やこころの変化は
ひとの自然を整える作業で、子供だけでなく
その周りにかかわるひとや空気をも整える
自然のエナジーのように観じます。
「デトックス」作用という方もいるようですが、
それは働きの1部だとも言えます。
もちろん、それぞれメッセージは違いますから
通り一辺倒の対処でどうにもならない時もあります。
今朝の息子の主張は、自然な主張ってことだけは
なんとなくわかりました。

昨年、あるお医者さんに
「数日食べなくても死にはしないから、
逆に無理させないように、
水分だけ少しずつから、取って頂いて、
親が見守っていれば大丈夫」って言われた時、
なんだか、思い込みがほどけたとおもったけれども、
今回も同じこと繰り返しているなと。

自分のからだのように真剣に
息子のからだを感じるということは
全体の流れを感じることにつながると実感。
親にさせていただいている責任を
マイナスで感じ取るのでなく
豊かな責任として受け取っています。

まあ、今日は、
まだまだ直感を信じ切れていない
自分がいるなぁと省みて
今日中に、方向転換してみました。
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by sanshiro-1973 | 2012-01-21 17:30 | モノローグ