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humming planet

san6.exblog.jp

2012年 01月 05日 ( 1 )

発芽しているような感じ

あけましておめでとうございます!

私のお正月休みも昨日おわり、
本日、仕事がはじまりました。

お正月はのんびりずーっと家族とすごしました。
けっこう気ままに過ごした正月は久しぶりです。
PCにも大みそかから、元旦、2日とも放れるぐらい
ぼーっとしていました(笑)
ぼーっと過ごす中から色々湧きあがるものがあったり
確認することがあったりしたけれども、
一番大きかったのは
力みが抜けた所じゃないかなと思います。
穏やかに過ごしているつもりでも
どこか力みが残っているんですよね。

年が変わると私の父も母も力みがとれて
穏やかでした。
特に、80歳近くになる父も数年前よりも
よりマイルドになった気がします。
そんな父が「ぼくは北欧やドイツに過去にいたことがある」という
話題になりました。過去といっても今生ではないです。
そして、ボケてもいません(笑)
そんなヴィションが見えるとのこと。
ぼくはそんな話を父と話したことがないでのびっくりしました。
そんなこと今まで一言も言ったことがない
父が「こんなこと」を言うのだから、
何か父の中で起こっているのかもしれないですね。
何かを手放して、過去を受け入れて、
それをより高みというか全体からみているような感じ。
もしかすると、誇れる過去ではないかもしれないけど
生き切った過去があり、生き切っている今が
父にはあるんだと想います。
それをフィルムや日記のように眺めているのかもしれません。

ぼくにとって、過去生ってあまりどうでもいいんですが(笑)
でも、そんな父の話を聴くと楽しめるフィルムだなとは想いました。


* * *



さて、年が変わったころに最初に
感じたエナジーは
肯定っていうか、全肯定のエナジーですね。
肯定否定のなかの肯定っていうんじゃなくて、
「否定している自分」のなかにも
全肯定の明かりが必ず灯っているということ。
肯定という言葉を使わないで表現するとしたら
なんだろう?

誰か知っている人はいるんだろうな。

「満ち足りる」っていうんじゃなくて
「満ちている」
満ち満ちちゃっている。
純粋な命ありようっていうかね。
あらゆる現象はすべて肯定で見渡せる。
そして、森から木にフォーカスしても
活き活きしている。
フォーカスしてもここから穏やかさが
あふれているような感じ。
一所懸命って言う感じ。
一心懸命かな。

3次元を愛する心もより増しました。
どこの次元でもこの行き届いた
愛がしみ込んでいる。

ちぢこまってかたくなった宇宙をふやかして、
ぬくもりをあたえたり、
うるおいをあたえたり、
与えたられりして
ともに振動がこまやかにおだやかに
なっているんだね。

ああ、ありがとう。
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by sanshiro-1973 | 2012-01-05 18:00 | モノローグ