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humming planet

san6.exblog.jp

2011年 06月 21日 ( 1 )

imagine

数日前に書いた「笑い話」内容で、
いつもお懇意にしてくださる先輩からメッセージを頂きました。
私の原発、東電にたいする考えぬるいというか、
がっかりされたのことでした。
読み返してみると、ぼくのモードは
「今、ぼくが描く未来にはもう原発はない」と決めてしまっているので、
逆に、このメッセージが最初解らなかったのですが、
「なるほど!」とその先輩の視点がわかりました!
そして、一瞬、自分が正気でなかったかとも思いました(笑)
このメッセージはとてもありがたかったです。
きっと、ぼくの国語力のなさと甘えから
そう思われたのかもしれません。
でも、ぼくは正気です(笑) まあ、狂気でもどちらでもいいか。
もうちょっと話の隙間を埋めてしまいましょう。

つまり、ぼくは「反対」ではないんです。
まえにも書いたことがあるかもしれませんが、
「反対」という意識は
「今、反対対象である存在」を無意識にみとめている
エネルギーがのこり
人類単体意識として手放せない気がするんです。
この反対にすごく違和感があったわけです。
「今、手ばなせないもの」は未来にもなかなか手放せません。

もう、意識レヴェルでぼくは「すでに、原発を手放したんです。」
それは、今回の震災の結果が
本来の愛と調和に基づいた自然の存在を
思い起こさせてくれたからです。

この理由は、今の地球の周波数で自然に循環せず、
再生不可能なものは、不調和だとシンプルに思うからです。

SFのような話ですが、エネルギーを創る際も、安心安全で、
原発の際に排出される物質を
自然に調和するまでの違う情報に書き換える技術が
今、あるなら別です。
ただ、今の人類の意識周波数ではぼくはそのシステムを
想い描けません。

むしろ、今できるんじゃない?というレヴェルでいえば、
自然エネルギーでしかもフリーエネルギー。
これは、自然と想いうかべることができます。

また、それにともない
フリーエネルギーが登場すると、何が崩壊し
何が創造されるか。
考えてみてください!

ぼくらの意識はさらに解放されて、
自由であったことを思い出します。

たぶん、荒唐無稽な話だって、
思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
ぼくは真剣に今、想っているんです。

ぼくらは与えられた条件におもいっきりはまっていました。
なぜ、この条件が「必要」なんだろうと?
考えることで、自分が自分をこの条件で縛っていたことに気づきます。

実は、エネルギーだけの話ではないんです。
自分自身の意識の問題なんですね。
この意識の変革がまさに始まっているんです。
すでにある調和に誰もが気づいています。
全人類、今、創造に向き合っているんですね。
ただそれを見るだけです。


僕らが持てるものはない、僕らはつねに一体だ。
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by sanshiro-1973 | 2011-06-21 11:22 | ダイアローグ | Comments(2)