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humming planet

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新たな意識にはいっています

説得したり、論破したりすることの無意味さを
最近よく観じます。
ぼくもさんざんしてきましたし、
つい最近もしして
たいへん労力を使いました。
闘うエネルギーというのは
相手により強い反対のエネルギーを与えていることなんだなぁ
と今さらながら気付きました。

* * *

ぼくのなかにもサターンがいます(いましたといったほうがいいかな)。
そのサターンが恐怖をたべているようなエゴです。
ただ、ぼくらが彼に与えた意味は
ぼくがさらに大きなものとしてあたえてしまい
主人を明け渡したかのような
4次元的な幻覚を与えています。

4次元的な幻覚で人は傷つきますし
からだも疲れます。

でも、そのサターンと名づけたものも
そして、勝手に意味を与えたものも
自分が創りだしたもので、
今も小さなシミというより
模様のようなものなのかもしれません。

勝手に大きくして
勝手に苦しむ事を学んだのが
人間のような気もします。

生とし生けるもの、ありてあるもののに
間をつくり
このつながりを忘れて来たのが人間です。

ただし、この人間もこのつながりを覚え、
想いだせばもう
たんなる人間ではありません。

ひとつである輝きとしてのひとです。

ぼくらはずっと忘れていました。
サターンもただの色合いです。
ぼくらのつながりです。
違う名前をした役割をなんどとなくしてくれている
ぼくらの学びのための抵抗です。
ある意味、友でさえもあります。

向き合わなかった
光が周波数をおとした闇に
今光が点灯しています。

その闇は僕らの常識を超えた
光のための光です。

ぼくらの魂の肥やしです。

腐敗したすべての庭に
今、発酵がおこっています。
光への転換です。

すべてのひとに起きている
進化の転換です。

花は咲こうとはおもはず
咲いてしまうのです。
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by sanshiro-1973 | 2014-03-01 21:07 |
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