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humming planet

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引きあう力

日曜日が来るたびに、
休日って当たり前にあるようだけど、
これは本来ないんだよね、
って想う。
もっと有機的な休息はあるかもしれないけど。
特に、日本にとって休日という概念は
歴史が浅いと想う。
あってないようなものなのかもしれないね。

農耕中心の社会のときは
農耕の暦に休みはなく、
ある意味、自然のサイクルにそって
命が農耕に縛られていたわけです。
現代もあまり変わらないかな。
「縛られる」とは思っていないかもしれないけど。
ひずみがおこれば「縛られている」ということにもなりえますね。

ただ、今も昔もは暦で
生命の舵をとっているのかもしれないね。
暦とは大本は、天体動き。
それを人が定規にしたものが暦。

色々な慣習に潜む縛りってほどかれてみると
唖然とするぐらい「ただある」ことに立ち戻ってしまう。


* * *

ポジティヴに物事をとらえるというのは
「ネガティヴ」を避けるということではないんだなって
つくづく感じる。
「避ける」ということは
知らず知らずに、「ネガティヴ」予測をしているんだね。
つまりネガティヴィティというのは圧倒的に
自分が造りだしているもので、
本来はないものなんだね。

「ネガティヴ」を充分に観じてみると
「ネガティヴ」でなくなる領域があり、
それは「ネガティヴ」と名付けられるまえの
状態になることがある。
ニュートラルともいえるかな。
ありのままの存在の反射のようなものに普段
ぼくらは意味をあたえているんだね。

出会うこと、
起こること、
すべて自分の意志による反射ですね。

存在はとてつもなく美しいもの。
その反射のどこを見て、どのように受け取るかで、
味わい方がかなり変わる。

どんなことが起こっても
それが自分の意志で創った
美しいことと決めてしまえば
それは必ずそうなるようになっている。

ある意味、悲しいこと想えば、
そうなるようになる。



* * *

調和の中心は空
その中心に吸い込まれるように
渦巻き
動きをつくっている

この中心はあらゆるものに
はじめからあり

すべてはひとつの動力となっている。

すべてのものがこの中心の愛に
ひきあい
調和の模様を創造している
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by sanshiro-1973 | 2012-09-01 18:00 |
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