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humming planet

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ひとつであることから眠りについて、ひとつであることに目覚めている

実際は大きな視点も小さな視点も
さしてかわらないようにも最近想います。
とてもニュートラルなハートの視点からすると。

視点によって、
判断があるか、それとも、
そのまままるごと受け入れるかで
豊かさを「感じられる」度合いが
変わってくるのだなぁと想います。

ただ、地球からより離れた視点をもつことはとても大事です。
もうひとつさらなる意識のひろがりを観じることができますし、
それだけでなく、
なんだか今いる地球が愛おしくなるということを
観じませんか?

* * *

各銀河、各星星
各細胞のハートに、
つらぬく時間のない
太陽に調律をあわせている。

問題は小さくなり、
小さきことは愛おしくなっている。
問題が問題かととわれれば
問題でもなく愛おしいものの
摩擦にすぎない。

私たちをつらぬく
ハートを芯にして
螺旋への上昇は
大いなる循環

地球の美しさは
混じり合う
環のただなかにあり
みんなひとつであることから
眠りについて
ひとつであることに
目覚めている
実りそのものである



* * *

日曜日に杉山開智さんの地球暦
ワークショップにいってきました。
とても素晴らしいお話を聞くことが出来ました。
(後日、まとめて書けるかな。)

最近、みんなみんなわすれていることを
想いだす作業をしているんだと想います。
「説得」と「納得」を繰り替えしている星は
地球ぐらいしかないという言葉がまさにそうだなと観じました。
この星の美しさをまるのみしてもっと味わうことこそ
まさに今ぼくらがしていることなんですよね。
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by sanshiro-1973 | 2012-06-21 07:47 |
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