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humming planet

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共振している魂

ヴィーナストランジットを過ぎて
よりクリアーな空気が立ち込めている感じです。

ここのところ、匂いに敏感だという事を以前書きましたが、
匂いだけでなく、花の色も鮮やかですね。
今まであまり気づかなかったのですが、
今年は群生している花ばながとても
鮮やかな色で語りかけてきます。
「こちらだよ」と言われているみたい。
何が「こちら」なのか?(笑)
この「群生」しているというのが
共振現象のようにも感じます。
ほんと圧倒的に雄弁なんです。
集合化された「ある意識」です。

それでもって、6月の空気とは思えない気候。
陽のさしていない時間のひんやりとして
さわやかな空気。
陽が射すと汗がにじむほどの暖かさ。
心地よいです。

昨晩は
いつも来て下さる青やゴールドの小さな光が
はずんだように現れました。



* * *

個というのは
個で生きている限り発振する存在として
素晴らしいものです。
が、以前よく問いかけていた
「個として自分が何であるか」ということが
あまり興味がなくなりました。
ないわけではないですが、
それを「知った」ところで、
あり方はあまり変わらないし、
することはひとつだから。

自分の存在意義というのを
どこかしらで確認しても、
それはそれというか、
それと比べ物にならないぐらいの
尊厳のある存在の美しさが
ぼくらにはみんなあるような気がします。

今まで、花が美しいと想ったとしても
それが自分の美しさと分離しているようなもんでしたが、
花が美しいとう想いは切り離すことができない
自らの美しさがこぼれだしているわけです。

あらゆる関わりは
単に個人の学びというよりは
全体の学び、
というより
全体が奏でる美しさのあらわれなんだと
最近想います。

響きあい、お互いの存在の感謝(神謝という方もいます)で
構成されている地球が
すでにあり、顕在化しています。

この響きあいは共振している魂とも
言えるかもしれません。
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by sanshiro-1973 | 2012-06-07 17:52 | モノローグ
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