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humming planet

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愛と自然と調和に身を融合させる時代

 仕事で石油関係の調べものをしていたらバイオレメディエーションに関する項目に出会った。「バイオレメディエーション(Bioremediation)」は微生物や植物など生物の力を借りて汚染物質を除去し、環境回復を試みる技術のことらしい。昨今、放射能物質も微生物によって除去されるという情報がちらほらきこえてくる。これから、さらに微生物が活躍する時代がくると想う。
 けれど、そこで忘れてはいけないのは微生物はエゴによる「支配」「利用」という意識では「人の見方からする」と暴走してしまいかねないということだ。意識を変革することは必然なんだと、常々想う。

 これはエネルギーの問題にも当てはまっていて、自分たちが安心安全になるのならそれでいいのか、というわけではなく、動植物、微生物、宇宙の生命いたるまでの全体的な調和に人のほうからますます融合していく必要がある。

 人のエゴによって生み出された不調和を動植物や微生物に手助けしてもらうほかに、
何より人が同じ生命としてしていくことはなんだろうか?

 採掘型の意識(エネルギーの流れ)を見直し改め、命がめぐる循環型の意識(エネルギーの流れ)に自ら身をひたすことに他ならないと想う。
 自ら切断し続けてきたあらゆる万物とのコミニュケーションのネットワークを再度むすびなおすこと。
ただ、人類が切断してもあらゆる手段でコミニュケーションをとって人類を切り離すことがなかったのは自然である。意識の差はあれ、この自然とひとつである認識はすべての人に宿っている意識でもある。

 それは決して遠い未来の地球ではなくこの100年のうちに成し遂げる必要がある、
いやすでに始まっている仕事、全人類で宇宙全体にささげる仕事なのかもしれない。



Earthtanksさんのことばを引用しました。
これは今まで、自分の仕事でお大勢の人に伝えてきたことなので、
シンプルに気づかせていただいた、Earththanksさんに感謝です!
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by sanshiro-1973 | 2012-04-27 16:58 |
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