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humming planet

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ぼくらが光の智慧であるという側面

直感として分かっていることは
そのことに関して説明している本を読むと
すぐ読めてしまう。
本に限らず、人の話に、瞬間的に
同意できたりすることもそう。

ひとによっては触れただけ、想っただけで
その本の内容を
だいたいわかる人もいるかもしれない。
学生時代、そんな経験を一時したことがある。
こう書くと、
スーパーナチュラルなことがおこっていそうなんだけど、
その時はごく自然なことで、
日常、どこかしらでこれに
似たことをしているような気もする。

* * *

また、話はずれますが、
以前、本屋で立ち読みした英語から日本語に
翻訳された本に惹かれて、手に取ったのですが、
値段を見たら結構なお値段で
内容をぱらぱらみたら、いいかなとおもって
そのままに買わずにいました。

ただ、その元の英語版をみたら半値でした。
英語を読む生活から遠ざかっていたので
面倒だなと思いつつ、手に入れてみると、
翻訳本で、ぱらっと読んだ時よりも
シンプルでわかりやすい。

翻訳というのは違うプロセスがはいるので
違う周波数になったりします。
文字的に直訳に近い内容でも
完全にその近くのムードまでは
転写されていないことが
よくあります。



* * *


一方、
ときどき、本の中の知識が
逆に、直感がもたらす智慧を
滞らせることがあるような気がします。
特に、ガイドブック。

ガイドブックはとても便利です。
ただ、もどってくるところは
こころの声です。
ここを忘れてしまうと
迷妄してしまったりしちゃいます。


* * *


文字にも命はありますが、
声とは違う性質のものです。
そして、純粋な想いというのも
声とは違う領域のもの。
それぞれはそれぞれの周波数で
振動しています。


瞬間的にみえる光の幾何学模様は
ひとの脳で言語化、数字化
して処理できるキャパシティをはるかに
超えています。

それを説明すことはとても野暮です。


* * *


ぼくら自身、光の情報、
光の智慧です。
これを活かすことは
ぼくらを活かすことです。



* * *


よく、「きみって、わかりやすいね」
いわれたり、きいたりすることがあります。

「わかりやすいひと」がいるなら、
彼らは素晴らしい発振力と
ひろびろとこころをひらいている
魂です。

シンプルに受け取れるものは
すべてクリア―な発振力と
受け入れることのできる
受信力を同時に働かせています。
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by sanshiro-1973 | 2012-04-02 16:20 |
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