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humming planet

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今、常に花は香る季節

多数派同調バイアス。
自分以外に大勢の人がいると、
取りあえず周りに合わせようとする心理状態。

昨年、こんな言葉をよくみました。
この状態は、社会が潤滑に動くために
普段はとても役に立っている仕組み。
ただ、一時、危機におちいると
フリーズしたり、パニックを
引き起こしたりすることもあります。

* * *

より大きな意味で、宇宙は同調、
協調している気がします。

ここ数日、思い浮かぶことで、
周波数の違いで
してしまうことが変わるようなイメージが浮かびます。
想っている周波数は、
日々の気づきで精妙になります。
生きている原因が即結果になるのだから、

ただ、どんなことが起きても、
幸せなのかもしれません。
「幸せ」という言葉にはまらないような幸せ、
調和という言葉がぼくには
しっくりきます。



* * *

心地よくないと思っていながら、
「合わせている」ことがあります。
結果は、心地よくない結果に
なっているにも関わらず
見ないふりをしていることもあります。
またそれに、気づいていないこともあります。

ただ、発振次第で、その状況は
「心地よくなる」こともあります。

この状況を観じて、判断を加えず
自然と魂が喜んでいる周波数で
生きてしまうこと。

気づきが先か、意識した行動が先か、
どちらでも構いませんが、
つながっていながら
独立した意識状態で生きてしまうことで
目に見える世界は変わっちゃいます。
その、鍵は直感です。


* * *


多数派同調バイアスに関しても
集合意識の周波数も
いくつかの独立した意識の創造により
その同調の質が変わります。

圧倒的な創造は多数決を裏切ります。

一粒の砂や、
一滴の水の中に
美しい宇宙の創造が眠り
目覚め、
花開くと同時に
多数と言われている
さまざまなものの
ハートの核が振動し始めてしまいます。
その振動し始めた核を
ぼくらはみんな今、抱えています。

花の香りで目覚めるか、
花である自らに気づき
香っているのに気づくか、
どちらでもよく、
元から、香りは
存在としてここにあるんです。
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by sanshiro-1973 | 2012-03-03 11:14 |
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