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humming planet

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モノローグ、ヴァージョンアップのおしらせ

最近の冬の夜空では
シリウスを含む冬の大三角形より
アルデバランやカペラ
金星が主張している感じがします。
それがどんな意味を持つのか発振しているところです。

8日の満月前後から
感情が豊かに揺れて
その結果、収まるところに
収まるようになっているな
と今朝観じました。
鉄は熱いうちに成形しますが
その熱い状態が満月前後のような感覚です。
この前後に想いを発振すると
エナジーの流れが速まる気がします。

今日は、とんでもないと想われる方もいるかもしれない
モノローグです(笑)

まあ、思ったことがある方もいるかもしれませんが、
「なぜ仕事をするのだろう?」ということです。
この仕事はlaborっていうニュアンスなんですけど、

このモノローグは、仕事が好きで、
「仕事」だと想っていない人には
あまり関係ないかもしれません。
あるいはlabor好きなひとにも(笑)

ぼくは仕事を好きになろうとうする時期がありました。
その結果、その仕事が好きになり、楽しみも感じるようにも。
それでいいんだなと今でも想います。
それでもまだ、生きてい行くために仕事が唯一の
支えであるように想ってきました。

さらに、仕事が仕事でなくなる状態が進むと、
仕事をしなくても
巧く世界が機能するのではないかと
うっかり想ってしまうことがあります(笑)

そしてまた、実際にそれを(大金持ちじゃなくと)
実践して豊かに暮らしている方もいると想います。

要は、やりたいことをみつけたんでしょ?とか
仕事のとらえ方の問題でしょ?
ってことになるのですが、
それとも微妙にちがう
すべての人が幸せに生きる流れというか、
その幸せの度合い、周波数で
労働(labor)という過去の考えがなくなってしまうということです。

そして、今。その周波数は、ある一定のラインまで
押し上げられているような気がするんです。

今までなら貨幣経済、資本主義経済を循環させるために
労働力をつくってさえいました。
労働をつくるために貨幣経済は存在しているようなものです。
だから労働がないと不安になります。

労働というのはまだ顕在化してあるとは
想いますが、
今までの感覚でこの仕事感覚をとらえては
なかなか巧くいくものでもない感じがします。

生命全体が巧く働く(work)している循環がそもそも
あるような気がするのです。
それを選択肢として過去にとっていないだけで。


つまり、これは全体意識が顕在化して
ひとつに繋がった状態では
自然とできてしまうことのように想われます。

ある一部の集団や、機関、政治を司る意識が
システムを構築するだけではなく、
むしろ、根源になるのが
それぞれ繋がった個々の意識が
過去にあった集団意識がつくりあげた
古くなったシステムをぬぎすてることから
目に見えて顕在化していきます。


これは過去のシステムの否定ではありません。
過去のシステムが使えない状態で
過去のシステムを使うと
すでにある活きがいい自然な理を巧く
活かす事が出来ないだけです。

* * *

「仕事をしなくっちゃ」、「自分に合った仕事とは?」
「自分がやりたいこととは?」って色々考えた方もいるかもしれませんが、
「やりたいこと」の多くはだいたい「やりたいこと」で終わるパターンが多い気がします。
あるいは、やりたいことをやったあとにまた違うやりたいことをもとめる
それが最良だったのかもしれません。

そうでなかった人は、今まで、人より「やりたいこと」や「仕事、夢」のとらえ方が
違っていたのかもしれません。
「やりたい」が現実に「している」、
「すでにそうある」自然の流れに
乗った人だったんではないでしょうか。

ただ、いずれにしても
それは最良だったんだと想います。


自然な理は今までも一部の人には機能していました。
これからはすべての人がこの流れに浴す事が出来ます。
今までの意識でいう「なりたい」「したい」という考えではなくなると想います。
そんなことよりもさらにここちよい在り方が
今、ここにすべての人にすでにインストールされています。

ただ、活かすか活かさないかも嬉しい事に自由です!
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by sanshiro-1973 | 2012-02-10 11:21 | モノローグ
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