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humming planet

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秩序

秩序
というと
どのようなイメージですか?

今までの。
ぼくが抱いたイメージは
統制され
まるめこまれるイメージでした。

でも、
宇宙の秩序
はとても流動的で
とても柔軟で自由で
ゆるぎないようにおもわれます。
どのように動いても
調和がとれているようです。

通常、ぼくらのエゴがつくる秩序は
ぼくらの心を統制するだけではなく
しばりきってしまうことが
多々あります。
ネットワークが
カチカチになってしまってね、
これは本来の姿じゃあないよね。
って感じるのです。

ただほんとうは
秩序のおかげで
さらに自由になる。
それが宇宙のような気もします。

どのように動いても
調和がとれている。

あらゆるものが
私に
つながり
あなたにつながっている

さあ
力を抜いて
ハートを目玉まるまるにして
今、ここにいる
しあわせを
いっしょにあらわそう。
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# by sanshiro-1973 | 2009-07-30 15:44 | | Comments(0)

省みる前進

善悪二元論にまだまだ私自身とらわれていた。

それは個人のことだけを考えているにすぎない。

マイナスを作ったがために
プラスを作った
誰が?

この私に他ならない

どうする?

善悪の価値判断をひとつ残らず消去し

愛のみの実在を
ハートにぶれずに
さだめている


すぐさま実行している

肯定的な導線をふとくし
それをあたりまえにしている
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# by sanshiro-1973 | 2009-07-22 18:38 | | Comments(0)

きみはすでになんでもしっている

きみはすでに知っている
あらゆることをね。

小さかろうが
大きかろうが
世界は
こんがらがって
爪も入れることが出来ない
ヒモの絡まりよう

そんなこと
ぼくらは期待していたわけではないけど
ぼくらが目隠しで求めていたみたい。

じっさいフォーカスするところは
そのからまりじゃぁなくって
ぼくらはぼくらすべてが好きだっていうことなんだ
この今だってそう
ぼくらはふとした瞬間
お互いに手を握り合う

この
たんこぶのようなカラマリだって
じっさいスムーズにほどけると
ぼくらが思えば
スムーズにほどける
のもわかっている

少なくとも、今までのぼくらは
このカラマッタ形ばかり認めてたんだね。

一緒にしないでくれって?
そう
きみはすでになんでも知っているからね。
ぼくらはふとした瞬間
お互いの手を握り合う
いつだって
そのふとした瞬間
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# by sanshiro-1973 | 2009-07-10 16:48 | うた | Comments(0)

コーラス 2

自我に生きている限り
色んな問題を解かなければならない

でも、解かなくたって最初から
智慧はぼくらのうちにある。

けどね、しまってしまったんだな。

人生はワンダーだからね。

その引き出しを
ひくか
そのままにしておくかは
きみしだい。

もう学びはおしまい
と決めてしまえば
思いはつねに実をむすぶ。

だって、この瞬間だって
きみが思ったどおりなんだぜ。

そんなはずはないって
思ったら
今の自分をさらに進化させるんだ。

こたえはきみの五感の中にはまだみつからないかもね。

それはすでにきみのうちにあって、
ぼくのうちにある。
いっしょに
グーチョキパーの
次の手札をだしてみようぜ。

そこには虹色の笑顔しかないのさ。
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# by sanshiro-1973 | 2009-07-09 22:09 | うた | Comments(0)

コーラス 1


 黄金の光

そのとき光を超えた光を感じてみる

無理はしない
するはずもない
ほんらいのあるがままの
素晴らしき展開

そのもの


ぼくらは限りのあるようにみえる世界で
無限大の宇宙を夢見ているようだが

実際は
無限大で、
自由自在の宇宙の意思の中にいる

そこで柵を作って楽しんでいたのだ

   つまり本質である愛は常にそれをゆるしている

柵の中での出来事は
あくまでも一つの調律、
あらゆる韻律が宇宙をたなびいている

自由自在の意識ははじめからある

もしぼくらがつくりあげた柵がもう必要ないならば
その柵をめくりあげてしまえ

そのあらゆる調律を
思い出すことにためらうこともない
すでにここにあるから
無理してひきだすこともない



3次元や4次元の世界では
光とよぶものさえ
ただ、
ことばが見つからなくて
さしあたり
光とよんでいる


 3次元のフィルターを
 通すことに慣れてしまったから
 光は光でしかなく
 バラはバラでしかない
 ぼくらの過去
 というより
 実に、そんな枠を
 選んで、楽しんでいた
 過去のぼくら
 楽しくないと思えることさえも
 実に、選んで、楽しんでいたんだ

  バラはバラであることを
繰り返すダンスのうちに
   見えてきたものがある
  あと一息あと一息と
    と思っていたら
  すでにここにいたんだね 

だから、ぼくらが喜びと感じることそれぞれを
楽しみヘ
この今に
きめてしまうのだ

 その使い古しのしゃぶりつくしたタオルの
  ようなフィルターにさよならしてもいいころだね



この世界では
ことばもまた柵

ただ、その柵で息苦しくなる必要はないんだ
水に浮かべた柵のごとく
かたちはいつだってかわるんだ
その柵はすでにお分かりのとおり幻影

楽しんでいる、
私はいつだってそれを楽しんでいる


石一つ
無限大の池の上に落としみよう

その波
  さまざまな波

  その石がことばだとしたら
その波は
  ことばを超えたことば
   
 宇宙にたなびくことばがあるのなら
    いかようににも
         発展的に変容している



   ぼくらは愛をあらわすために
   さまざまなことばで違いのパズルを楽しんだ
   愛をあらわすことをすっかりわすれてね
   でもね
   しっかり編みこまれているよ
   ぼくたちの紡いだ愛は
   しっかりと編みこまれているのさ
   もう、すでに、気づいてしまったんだ

  
 それなら
 より調和のとれたタペストリーをつくろう

 それなら
 この今を歌おう
 そのことばではないことばで
 そのことばにしたことばを超えたことばで

 この今を歌おう
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# by sanshiro-1973 | 2009-07-04 15:13 | うた | Comments(0)