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humming planet

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氣を観じていみる

今朝、またXクラスのフレアーがでたようです。
このところ、大きな黒点やM、Xクラスのフレアなどで
とても太陽活動は盛んです。
やはりと言っていいのですが、ぼくらの周囲も
シンクロするように進化を促され、そして
進化しているように想います。

個人的には、最近、冷静に見守ったり、
色々なことが色々な視点でさらに認識、
識別できるようになっています。
そして、
「これが正しい!」とごり押しするひとには
とても大変な時期に来ているような氣もします。

「正しい」というエネルギーの方向性は
どこかで「守る必要性」がでてきて
そこを受け止めきれず、
見ていると疲弊している方が多いです。

同じ事に関して、「正しい」というエネルギーを発していて
疲弊していないひともいます。
さて、両者の違いはどこでうまれるのか?

 
 
  * * *


老と若の交わり。
相互に受け入れ合い
陰陽調和。
古いも新しいも、もなく
あるのは新鮮な氣であるのみ。


   * * * 


時に若者から学び、
時に老人から学び、
学ぶことは新しい息吹を個人に与える。

都合のいいことばというのは
人を退化させる。
都合のよくないことばには
あらたな息吹がやどっている。

ただ、それだけだ。

選択は、みなそれぞれの
意識の向かうところ。



 * * *

波動はもつことはできず。
その振動をあじわうまで。
結んでしまえ
開いてしまえ


 * * *

即答を要求しがちな世の中のようであるからか、
答を安易に求めて、答にしがみつく人を良く見ます。

すぐに、「なんで?」という質問をしてしまいがちですが、
「なんでだろうね。」と自分に問いかけることも必要な気がします。

人の中に答をみつけてもいいでしょうし、
むしろ、他者のなか、私のなかも
そんなにかわりません。
ただ、投げかけるエネルギーは個人的なものですし、
受け入れるエネルギーを増幅させます。

そこを楽しめなければ、
「受け取る」だけの、
「囚われひと」になります。
もっとも、滞っていることは
「囚われている」ことに氣づかないことです。

「受け取る」ことと「受け入れる」ことは似てはいますが、
微妙に違います。


 * * *


腐敗、発酵する余地を受け入れる。
滞れば、
腐敗するようにできている。
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by sanshiro-1973 | 2014-10-25 11:04 | | Comments(0)

氣、めぐるめぐみ

行動するということは
想いを放すこと。

常に氣を流している
力みのない状態

手放すことは失うことではない。
私たちは元からすでに持っており
失うことはない。
もしくは、
元から持っておらず
失うことはない。

手放すということは
元のあるがままに
もどってしまうこと。






* * *


さて、最近様々な呼吸法を教わったり
自分で実践していたら気づいた事があった。

リラックスして、呼吸をして
自分の身体の滞りを観じてみるんです。
これは常々、痛いと想っている所でもいいです。
息を長くすって長くはいてリラックスします。
そこで滞りを感じたら
深く息を吸って
滞りを意識して
何も考えずに
お思いっきり吐き出します。

これを繰り返していると身体が軽くなっていきます。

ロングブレスダイエットなるものがありますが、
あれは身体の余分な塊を意識してやるから
「スリム」になるわけですよね(笑)
すでにやっている人がいた!!というわけで
いろんなことをすでにおそわっていることに氣づくのでした!
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by sanshiro-1973 | 2014-10-18 10:45 | | Comments(0)

分け与えられた自らを生きる

学ぶということはとても大切です。
ただ、その大切さを「手放す余地」も
時に必要です。
 
* * *

氣をとどめる「気」ではなく
氣をはなつ「氣」。

それは直感で生きることにほかなりません。

直感でいきていることは放たれた「氣」が
万物自然と融合して交流していることです。

* * *

ある人の「悟り」を学び
悟る人もいるかもしれませんが、
最終的に、それで悟った人は
違う道を経て悟ったことになります。

悟りは無数にあります。

悟っている自らを
それぞれが生きること。


 * * *

知識はとても大事ですが
その知識はとても土台が柔らかいものです。
すでにわたしたちの全細胞には
智慧をが宿り
それをひきだすために
意識的にせよ無意識にせよ
ノックをします。

 * * *

自らが灯すかがり火は
ひとつの道を照らしますが、
それはほか人の道ではありません。
そして、この光が全ての道を
照らす訳ではありません。が、
この道は全てに捧げられた一本の道です。
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by sanshiro-1973 | 2014-10-16 14:15 | | Comments(0)

今を摘みとる

到達するのではなく
すでに到達してある。

この地球の感覚なら
選択と言う感じ。

今という実を
摘みとるのだ。

* * *

仏陀をまたげ。
仏陀はそれをよろこぶ。

* * *

過去はない。

過去生とよばれているのものも
現在、上映中。

記憶自体
ゆれてはとける光と影のよう。
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by sanshiro-1973 | 2014-10-03 12:18 | | Comments(0)