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humming planet

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amo te

ポエトリー(詩)も
ファクト(事実)も
もともとはto makeって意味。

ぼくらはしなやかに
ハートの喉をふるわせ
宇宙によびかけ
そのハートのうちに
大元の声をうけとる

ぼくの師が言った、
「すばらしい意味を与えて伝える」
それは
「つくること」

ぼくらの現象はすべて
ぼくらの発振による
受振。

すばらしい意味を与えて伝える。

調和は予定ではない
調和はこれからもつくられているもの
増幅して
よりおだやかにこまやかに

君のグーの手をひらいた時に
あるそれも

ポエトリー(詩)も
ファクト(事実)も
もともとはto makeって意味。

ぐるぐるまわる車輪の中心は真空
ぐるぐるまわる車輪の中心は真空

僕の歌を声を出して歌おう
君の歌を声を出して歌おう

私は常に共に歌っている。

地球に恩寵のあめはふっている
ぼくはきみをこころより愛している
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by sanshiro-1973 | 2010-02-24 22:49 | うた | Comments(0)

ハート

私のぼやけたピントを
私にあわせて
まさに
私にあっている

うちとそと重なりあい
智慧そのものが
私にそなわっている
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by sanshiro-1973 | 2010-02-15 17:25 | 天使 | Comments(0)

愛であることを覚える愛

宇宙はどんなことがあろうとも
正しい道に導く
ぼくが気づくまで
色々な手札をだして
シグナルをおくる

いかなる出来事は正しい導きとも
いえる
ここに私がいる


私は宇宙であることに気づくまで
忘れてしまった私に
ここそこに

みちている愛は
智恵をそそぐ



ぼくが宇宙であることに気づいた今、
内側から智恵しみいでる


私はそれぞれ色とりどりの宇宙であり
ひとつ
愛であることを
覚える

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by sanshiro-1973 | 2010-02-14 19:45 | うた | Comments(0)

からだも意識

シャツの袖に腕をとおすように
光り輝く意識を
全身にはりめぐらしている。

からだも意識。

愛はとどこおることなく
全身をかけめぐっている

愛はとどこおることなく
この地球をかけめぐっている。

シャツの袖に腕をとおすように
愛満ちている宇宙に私は愛の腕を
しなやかにしゅるしゅるとのばしている
この今に
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by sanshiro-1973 | 2010-02-13 13:52 | うた | Comments(0)

抽象スケッチ3

あなたには
幸せな地球の姿が
見えますか?

もし見えているならば
すでにあなたは幸せです。
もう自分がすることがわかっているから。

「ぼくにはうすぼんやりした未来しか見えていませんでした。」

もし見えていなくとも大丈夫。
もうあなたの脳裏にはハートから抽出されたヴィジオンが
のぼり温められている最中です。

思ったこと
描いたことは
かなったこと。

私は今
未来をつくっている。
幸せな未来をつくっている。

私は地球を照らしている光。
あなたとわたしは
宇宙をあらたに照らしてる光。

私はあらゆる方と手をむすんでいる。

今、私の目は四方八方にひらかれています
目をつむり歩き出すより
目があいていることに気づき
歩いているのです。
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by sanshiro-1973 | 2010-02-12 15:57 | うた | Comments(0)

抽象スケッチ2

行動することは
私を自由にする。

真の心にきく

私が自由であることに気づくには
行動することだ。

真の心がうたう。

行動しようとしても行動はなかなかできない
行動はしてしまうものだ。
そして、
自由は常にここにある。

行動している私よ。
すでに執着をてばなしている。

依存はお互いの真の心を遠ざけていた。
さいど私の心と握手している。
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by sanshiro-1973 | 2010-02-06 20:32 | うた | Comments(0)

抽象スケッチ

地球での学びもありますけど、
同時に宇宙的視野で、
ものごとを考えることもだいじです。

考えるといっても問題に対処するのではなく、
問題など考えない(変な考えかな?)、
ただ幸せな結果のみを実にしている。
ただ幸せな結果のみが実になっている。
そんな感じです。

なければつくる。
あるものの否定は建設的ではない(それさえも結果建設的ではあるが)。
否定の作業でエナジーを使ってしまうので、
ただ心素直に実行する。
そんな感じ。

争いなどしらない、不安や、怒りのなどしらない、
私から、
さらに、
幸せのみを体現した
調和のとれた私。

昨晩寝ている時に、
愛を与えたくてしかたない個の私と、同時に、
そのものである私であることを
私から求められた。
次元の境目のような状態。

パラレルで同時にすすむのでなく
かさなりあってとけあって
同時にすすむ。

複数のひかりが束ねられて
さらにひかりをまして
そのものであるじょうたい
宇宙。

宇宙の視点、
それがかなり今のところスタンダードだってこと。
らしい。

私も、あなたもそんな地球、そんな宇宙にいるんだね
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by sanshiro-1973 | 2010-02-05 12:50 | うた | Comments(0)

雪の降る晩は

雪のかけらが降るごとに
沈黙はこぶ

ふってふるほど
ざわめいた空気しずまり
しずまりかえる

家の前
ゆっくり通り
過ぎるタイヤ
氷を砕く音はなたれては
きらきらと散って
またしずまりかえる

すんだ耳には
星座のすんだ音
きえない
振動のない音
みちている
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by sanshiro-1973 | 2010-02-02 12:34 | うた | Comments(0)

雪のなかの明想

今、ぼくの住む町では雪がはげしく降っいます。
雪のはなしをすると北国うまれの妻は
東京のひとは雪が降るだけで
大きな話題になるのは仕方ないと、
その地域差を淡々と理解してすませる(笑)
そう、東京の人にとっては雪はサプライズ。
日常を切断されて、違う日の編み方をしなければならない。
その変化に、どんな喜びや、感謝が潜んでいるのだろうか。

妻は、バッチフラワーリメディという
ホメオパシーのエッセンスを日常に取り入れてる。
毎回、つくるたびに
同じエッセンスのローテーションだったのを
変化を加えて
違うエッセンスにもスポットライトをあてるようになった。

今回は家族用の処方に
ビーチというブナ科の植物のエッセンスを入れた。


ビーチの波動。
妻がバッチ博士のことばから選択した言葉。
「宇宙の法則と調和していきる私は与え、そして与えられる。」


素晴らしい方へと
フォーカスを変えることは
本来の私に素直になること。

生まれてきて声を出したのも
あなたにこの愛を伝えたくて
発した歌声。

つねづねぼくらはそういうふうになっている。
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by sanshiro-1973 | 2010-02-01 22:17 | うた | Comments(0)

おなじ地球の空気をすっている

サリンジャーが地球からさよならをした
ニュースが数日前つたえられた。

隠遁生活をしていた作家の作品をさして読んだこともない
赤い地の黄色い文字の表紙のペーパバックが
読まれずに実家の棚の中に他の本と
背中をぴたりと寄せ合って
何も話さない。
バナナフィッシュという魚、
507号室の部屋、
気楽なお話のひとつひとつの言葉を
勝手に重くしていた
20代を思い出した。

こんな知り合いでもない知っているひとの
訃報をきくと
ぼくはみんなと同じ空気を吸っている幸せに浸る。

好きな詩人のエズラ・パウンドがなくなる年
ぼくは0歳だった。
同じ地球の空気を吸っていたことに
よろこんだりもした。
ジョン・レノンが生きていた時代の空気は
10歳にもなっていないぼくの口に
吸い込まれては出て行った。
ただただ、
ボブ・ディランが生きている
今の地球の空気も吸っている。

おなじ地球の空気を吸っている

そう思うと高校の英語の先生が
北京の空港を降りたら花の香がした
というフレーズを急に思い出した。

いろいろなかおり
いろいろななみ
へだたりのない空気のつながり

地球をはなれることが淋しい
と西脇順三郎っていう詩人が晩年、
笑顔で語るイメイジ
はじめがへだたりがなかった旅の途中


ぼくはきみとおなじ地球の空気を
この今に
そうはむと
吸いこんではまた吐いて
幸せでいる
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by sanshiro-1973 | 2010-02-01 13:34 | うた | Comments(0)